バリ取り機をお探しなら!板金屋が追求する板金屋のための「メタルエステ」 新潟県燕市 株式会社エステーリンク

加工について

加工について

どのような材質のワークに使用できますか?
現状、SS400、SPC、SUS、アルミ、銅板、表面処理鋼板(SECC、ZAM、SGCC)など金属がほとんどですが、稀に樹脂の使用例もあります。

どのくらいの大きさのワークまでバリ取りできますか?
「メタルエステ」のコンベア幅は1300mm、1000mm、600mmの3タイプで、コンベア搬送のため長さは無制限です。
一方小さなワークに関しては、数10mm角程度を想定しています(※形状により異なります)。  
ワークは、コンベアの吸着穴から真空で吸着しています。ワークが小さいと吸着力が不足して、バリ取り時にワークが飛びバリがとれない事態が起こります。
このような場合でも、専用の治具等でワークが飛ばない処置をすることでバリ取り可能です。また、鉄など磁性材料のみを扱うお客様にはオプションのマグネットコンベアにて対応可能です。

どれくらいの厚さのワークまでバリ取りできますか?
バリ取り研磨ブラシが新品の時に、最大70mmまで研磨位置を上げられます。

ボンデ鋼板やジンコートなどの電気亜鉛メッキ鋼板(SECC)でも表面の被膜に問題ありませんか。
従来のバリ取り機では、電気亜鉛メッキ鋼板(SECC)などの表面処理鋼板に対して効果的なバリ取りをできませんでした。
その理由として、ブラッシング方式以外は表面を傷つけてしまい、ブラッシング方式を採用してもバリの取れ具合が方向によってまちまちなため、表面処理鋼板を加工するような弱めの条件では一定方向でのバリが残留してしまいました。このバリも除去するため複数回機械にかけると徐々に表面まで傷ついてしまいます。
これに対しメタルエステでは、あらゆる方向から均一なバリ取りが可能です。さらに、新開発した表面処理鋼板対応の研磨ブラシを使用することで、表面を傷つけずにバリを取ることを可能にしました。

ドロスは取れますか?
「メタルエステ」はエッジ面だけを選択的にバリ取りするので、形状変化につながるような研磨方式でありません。ですからドロスは除去できません。
「メタルエステ」は、形状変化を生じないように端面だけを選択的に微少研磨する機械です。

研磨板面やヘアラインなど、表面に傷がついてはいけない製品のバリ取りはできますか?
研磨板やヘアラインの場合、表面保護用のフィルムを貼って切断加工したものをそのまま「メタルエステ」でバリ取りできます。
表面保護シートはそのままで、加工端面周辺のみ研磨します。

※一部のシートははがれるものもあります。
 保護シートの選定の際には予め試してからお使いください。

バーリングや切り起こしなどの立体形状のバリ取りはできますか?
立体的な形状のバリもとれます。立体形状の場合、ワークと研磨ブラシとが強く当たって、ワークが飛ばされやすくなります。
立体形状の場合には、ワーク固定用の治具等が必要です。立体の高さは、最大70mmまで可能です。

加工のための機械調整は、どのようなものがありますか?
ロータ速度、コンベア速度、ブロワ回転数、バリ取り高さ、旋回速度、揺動速度は調整可能です。
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