バリ取り機をお探しなら!板金屋が追求する板金屋のための「メタルエステ」 新潟県燕市 株式会社エステーリンク

お客様の疑問にお答えします

お客様の疑問にお答えします

揺動があるから機械が振動すると聞きましたが本当ですか?
「メタルエステ」の揺動方式は円運動となっており、機械に対して瞬間的な負荷がかからないようになっております。 往復運動のような衝撃は一切ないため揺動運動が原因での機械の振動は考えられません。
その他の要因での機械の振動が出たとしたら、早急に対処致しますのでご安心ください。

重い粉塵に対して集塵用フードが上にあっても効率が悪いと聞きましたがどうでしょう?
「メタルエステ」のようなバリ取り方式の場合、ダウンカット(下図左側)よりもアッパーカット(下図右側)の時にバリが取れやすい傾向にあります。アッパーカットで発生した粉塵が上に舞い上がり、上部からの吸引の方が効率がよくなります。
また、「メタルエステ」はワーククランプのためベルトコンベア内に吸引したエアーを上からリターンしており、リターンエアーの流れにより集塵フードに粉塵を誘導して吸引しやすくしております(プッシュプル方式の採用)。
さらに、集塵用フードというものは単に穴があいているだけでは集塵効率が悪く、円錐状や角錐状になっている方が多くの粉塵を吸引できます。
「メタルエステ」のフードは角錐状となっており、集塵効率には十分に配慮しております。

メタルエステの空気の流れ

メタルエステの空気の流れ

メタルエステ用ブラシは重いので軸自体が下がってくると聞きましたが本当でしょうか?
研磨ブラシの重さはブラシの種類によって様々ですが、最も重い研磨ブラシでも5kg程度の重さとなっております。30φ以上もの太さの金属シャフトが曲がってくるような重さではありません。
また、「メタルエステ」は本体を貫いたシャフトに対して両側から研磨ブラシを取付ける構造となっております。本体を貫通しているために安定した軸受けを施すことができ、軸受けが壊れて軸が下がってくるということは断じてありません。
もしも左右の軸が分離していて片持ち状態であるとしたら、軸が下がる可能性もあるかもしれませんね。

ギア駆動と聞きましたが問題ないですか?切り粉による破損の心配はないですか?
ギアは伝動手段としては最も一般的な手段であり、破損およびその他故障の可能性は極めて低い構造となります。ギアは当然ギアボックス内にて完全にバリ取り粉塵雰囲気とは隔離していますのでバリ取りによる切り粉と触れることはあり得ませんし、破損の事例もありません。
また、ギア駆動により摩耗の影響を受けにくいためお客様の方でメンテナンスや調整作業が不要というメリットもあります。
「メタルエステ」では長期間お客様に安心して使用していただくためにギア駆動を採用しております。

コンベアベルトの厚みが薄いので厚いものに比べて耐久性が悪いのではないでしょうか?
コンベアベルトは全体的に摩耗して薄くなっていくものではありません。研磨により吸着穴が皿穴状に広がることに よって最終的に隣の皿穴と重なります。そうなるとエアーリークが頻繁に起こり、ワークが飛びやすくなってしまいます。
このように寿命を考えた場合にはベルトの厚みは関係ありません。
消耗品としてのコスト面を考えた場合、薄いベルトの方がむしろ経済的となります。

未使用状態のコンベア吸着穴

未使用状態のコンベア吸着穴

吸着穴が広がった状態

吸着穴が広がった状態

研磨ブラシが4本なら6本よりバリが取れませんよね?
6本ブラシたしかに単純に研磨力の大小で比べたら6本ブラシの方が優れています。
しかし、他社製のバリ取り機ではワークを置く位置や向きによるムラが大きく、たとえ6本ブラシで研磨能力を高めてもワークの一部分にバリの残留が見られたり、別の部分では面取りが大きすぎエッジがダレるという現象が起きてしまいます。せっかくバリ取り機を使用したのに、これでは安定した品質が得られません。
上記問題を解決し、「メタルエステ」ではコンベア上のどの位置にどの方向にワークを置いたとしてもムラのないバリ取りが可能(特許取得済)なため、4本ブラシと言えど一部分にバリが残留することがなく高品質なバリ取りが可能です。
どうしても6本ブラシの研磨能力が欲しいということであればオプションとして6本ブラシ仕様をお勧めします。
もちろんメタルエステの6本ブラシであれば、従来の6本ブラシ構造とは違うムラのない効率的なバリ取りが可能です。

消費電力が小さいのが利点でしょうが、大きいのに比べて能力が劣るのではないですか?
このご時世、無駄な電力は使わずなるべく消費電力を抑えることは企業の義務であり、我々メーカーも努力しております。
「メタルエステ」と類似構造のバリ取り機において、最も消費電力が高いモータはワークを吸着クランプするブロワとなっております。
ブロワの能力は一般的に風量が大きいほど、また圧力が高いほど消費電力は高くなる傾向にありますが、大きいモータを使えばワークのクランプ性能が良くなるとは一概には言えません。
弊社では徹底的に吸引ブロワを研究し、高圧でワークをクランプできるようになっております。
それでも、小さいワークが多い場合クランプしきれずに飛ばされるワークもあります。事前のヒアリングやサンプル加工において、クランプが難しそうなワークが多いお客様には、吸着能力を高めるオプションをお勧めしています。
オプションで吸着能力を高める場合、通常よりも消費電力が高くなってしまいますことをご了承ください。
また、小物中心のお客様には吸着能力の高い「メタルエステ600」がお薦めとなっており、鉄など磁性材料のみを扱うお客様にはオプションのマグネットコンベアにすると省エネでありながら強力にクランプすることが可能です。

機械表面がざらざらしていて汚れが落ちにくいと聞きました。
たしかに数年前までの塗装仕様ではざらざらした表面塗装であり汚れが落ちにくかったことは事実です。
お客様の声をもとに改善を行い、当社製品は数年前から紛体塗装に変更しております。
紛体塗装にすることで機械表面は滑らかな手触りとなり、以前と比べて耐久性、防汚性が向上し、機械の質感も高まりました。
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