メタルエステ1000・600S・1300
ギアボックスの
オイル交換

ギアボックス内のオイルは日常的に油面計により観察し、適正な量であるか、汚れすぎていないかを確認してください。
オイルを交換する際は、まず、研磨ブラシを外し、作業しやすい位置まで上昇させます。その後、ギアボックス下部の排油口に設けられたプラグ(左下図参照)を外し、オイルを抜いてください。オイルが完全に抜けるまでには数分間かかります。オイルが抜けたら排油口のプラグを取り付けてください。
給油に際しては、最下部まで下降させてから、電源を切った状態で行ってください。給油口(右下図参照)のキャップを外して給油してください。メタルエステ1000(ME-2308)の場合、オイル量は2.5ℓです。(推奨オイル:スーパーマルパス#220)
 

※各機種ごとのオイル交換詳細については、取り扱い説明書をご参照ください。
 
 

⚠警告
機械内部やギアボックスへの給油は必ず機械の電源を切った状態で給油してください。給油中は、給油中であることが周囲の人たちにわかるように表示し、不慮に電源が入らないようにしてください。給油中に間違って運転すると大変危険です。

 

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